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disc jockey
DJ(disk jockey)とは
レコード盤を取り換えながら次々に曲を掛ける様子を、レコード盤(ディスク)を乗りこなす競馬の騎手(ジョッキー)になぞらえた呼び方。
らしい。

先週の土曜は友人のイベントで、久々にDJをしたのだけれど、今までの自分のDJとは明らかに異なったスタンスでやってみた。
まず、四つ打ち(HOUSE)を一切かけなかった。
これは、最近自分があまりクラブに出向かなくなり、ボディーソニックな音をHOUSEに求める事も無いという現状から。
その次に、なるべく一曲フルにかけた。
普段DJをするときに、一曲フルにかけるのは初めの一曲くらいで後はテンポ良くつないでいくのが基本なんだけれども、今回は一曲、一曲最後まで聴いて欲しい選曲だったのでそうした。
他にも、CD二枚だけでやった。など、DJと呼ぶには他のDJに申し訳ないような感じだけども。
結果として、やってみたら意外にハマッた。
一曲、一曲大事に聴いてもらいたいっていう気持ちと、選曲の流れだけで勝負してテンポを犠牲にしたものの、家とクラブとの境界線ギリギリな感じが逆に新鮮でフロアーの盛り上がりもまずまずだった。
反省点も色々あって、CD二枚だけでやったこと。
やっぱフロアーの様子っていうのは、行って見て始めてわかることだし、絶えず変わるものなので机の上で選んだ19曲では足りなかった。
今回こんなことを試そうと思ったのも、ipodの影響がデカイと思う。ジャンルレスに四六時中音楽を聴いてる結果だと。
やっぱりDJってオモシロイ。



20061009111502.jpg

10/09 11:16 | 未分類 | TB:0
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